インドネシアへの旅行、ビザって必要?
インドネシアへの観光渡航には、到着ビザ(VOA=Visa on Arrival) の取得が必要です。
到着ビザの取得方法は2種類。VOA もしくは e-VOA どちらでもOK。
インドネシア観光ビザ(VOA・e-VOA)は必須です
日本国籍の方が観光目的でインドネシアに入国する場合、滞在日数に関わらずビザ(VOAまたはe-VOA)の取得が必須となっています。
たとえ1日の滞在であっても、入国時に50万ルピア(約5,000円)を支払ってビザを取得する必要があります。
あなたはどっち? VOAとe-VOAの選び方
どちらのビザも「30日間有効(現地で1回だけ30日間の延長が可能)」という点は同じですが、取得方法が異なります。
| 特色↓ ビザ種類→ | e-VOA(電子到着ビザ) | VOA(到着ビザ) |
| いつ取得? | 渡航14日前から48時間前までにスマホかPCで申請 | 到着後に空港のカウンターで申請 |
| 入国審査 ジョグジャカルタ | 審査官のいる有人列に並ぶ オートゲート(自動改札)がない | 審査官のいる有人列に並ぶ |
| 入国審査 バリ島、ジャカルタなど | オートゲート利用で時短 ジャカルタやバリ島では時短になる | 審査官のいる有人列に並ぶ |
| 待ち時間 | なし | YIA空港では30分程度 |
| 延長 | オンラインで完結 | 入国管理局へ出向く必要あり |
| お支払い | クレジットカード決済 | 現金(ルピア、日本円、USD)またはカード |
なぜ「e-VOA」が選ばれているのか?
2026年現在、主要空港(ジャカルタ、バリ島など)では最新のオートゲート(自動ゲート)が導入されています。
- e-VOAを事前に取得している方: パスポートを機械にかざすだけで入国完了。
- 現地でVOAを取得する方: まずVOA支払いカウンターの列に並び、その後に有人入国審査の列に並び直す必要があります。
せっかくの旅行時間を無駄にしないためにも、当旅行会社では「e-VOA」の事前申請を強くおすすめしております。
e-VOA取得のステップ
- 公式サイト https://evisa.imigrasi.go.id/ へアクセス(※類似の代行サイト、偽サイトに注意)
- 書類アップロード: パスポートの顔写真ページ、顔写真(自撮り可)をアップロード。
- 支払い: 500,000ルピアをクレジットカードで決済。
- 保存: 発行されたPDFをスマホに保存、または印刷して持参。
よくある質問(FAQ)
- Q:ビザは必ず必要ですか?
- A:はい、2026年現在、観光目的でも一律でVOAの取得が必要です。
- Q:こどもはビザが必要ですか?
- A:はい、年齢に関わらずおひとりにつき1つのビザが必要です。
- Q:All Indonesia(税関申告等)とは別物ですか?
- A:別物です。「ビザ(e-VOA等)」と「入国申告(All Indonesia)」の両方を済ませる必要があります。
到着ビザ取得方法
①VOA
インドネシア入国時に現地空港の専用カウンターで申請・支払いを済ませ取得する方法。
②e-VOA
日本を出発する前に事前申請する。公式サイト https://evisa.imigrasi.go.id/ から申請。メリットはインドネシア到着時にビザカウンターに並ばなくてよいぶん時短になること。
入国時に必要な書類と条件
パスポート 有効期限が6か月以上残っているパスポート
航空券 インドネシアから出国するための航空券
クレジットカード e-VOAを購入する場合
滞在期間と延長
滞在期間 最大30日間。現地で1回30日の延長が可能。
