All Indonesia は、インドネシア入国する際に登録必須のサイト
3日前から登録可能
登録は無料(有料の偽サイトに注意)
QRコードの保存が必須
従来の入国審査(Arrival Card)、税関申告(e-CD)、検疫申告(SATUSEHAT Health Pass)を統合したシステム。2025年8月18日より運用が開始された。
ジョグジャカルタYIA空港でも All Indonesia での登録が必須となりました。3日前から登録が可能です。
All Indonesia(オール・インドネシア)とは
All Indonesiaは、インドネシア政府が2025年より本格導入した、入国手続きのワンストップ・デジタルシステムです。
これまで別々に登録が必要だった「入国審査(Arrival Card)」「電子税関申告(e-CD)」「健康申告(SATU SEHAT Health Pass)」のが1つのサイトに統合されました。
ポイント: ジャカルタ(スカルノ・ハッタ)やバリ島(ングラライ)などの主要空港では、このシステムでの事前登録が事実上必須となっています。
登録の準備とタイミング
- 登録可能期間: インドネシア到着予定日の3日前から
- 費用: 無料(クレジットカード情報の入力は不要です。偽サイトに注意!)
- 必要なもの:
- パスポート
- 航空便名(便名がわかるもの)
- 滞在先の住所(ホテルの予約確認書)
All Indonesia 登録方法の手順
1. 公式サイトへアクセス
必ず公式サイト https://allindonesia.imigrasi.go.id/ から手続きを行います。 ※「Foreign Visitor(外国人訪問者)」を選択してください。
2. 個人情報・パスポートの入力
氏名、パスポート番号、国籍、生年月日などを入力します。
カメラでのパスポートスキャン機能(Scan MRZ)を使うと入力がスムーズです。
3. 渡航・滞在情報の入力
到着日、便名、到着空港、出発国(日本)、インドネシアでの宿泊先住所を入力します。
4. 税関・健康申告
ここが以前と変わった点です。
- 健康状態: 過去21日間の滞在国や、発熱の有無など。
- 税関申告: 免税範囲を超える物品(酒・タバコ等)や、多額の現金の持ち込みがないか。
5. QRコードの取得と保存
すべての入力が終わると、QRコードが発行されます。
空港の検疫、入国審査、税関の各スポットで提示が必要になるため、必ずスクリーンショットを撮るか、PDFを保存しておきましょう。
よくある質問
- Q:日本語で入力できますか?
A:入力はすべて英語(ローマ字)で行います。ウエブサイトは日本語表記が可能です - Q:家族でまとめて登録できますか?
A:はい。代表者が家族全員分をまとめて登録し、1つのQRコードで運用可能です。 - Q:登録し忘れた場合は?
A:到着空港のWi-Fiを使ってその場で登録も可能です。しかし、ネット環境がよくない場合もあるため、日本出発前の登録が安心です。
まとめ
- All Indonesiaは、入国・税関・健康申告の統合システム。
- 到着3日前から登録可能。
- 発行されたQRコードはスマホに保存して。心配なら紙にプリント。
事前のデジタル登録を済ませて、スムーズで快適なインドネシアの旅をスタートさせましょう!
