ボロブドゥール遺跡の宝庫観光スポットイベント情報ジャワ島情報お食事処ジョグジャ お土産暮らしあれこれリンク
ジョグジャカルタの旅行会社です。インドネシアのバリ島&ジャカルタから飛行機で1時間。ユネスコ世界遺産 ボロブドゥール、プランバナン、サンギラン。ディエン高原、ソロなど中部ジャワ島各地への現地発日本語ツアー、ブロモ山観光、ホテル予約、インドネシア語学留学、ホームステイなどお手配致しております。お気軽にお問い合わせください。

ジョグジャカルタ特別州
観光通信郵政省登録旅行業
Licence No.188.4/2174

インドネシア旅行業協会
正会員 会員番号
0125/XI/DPP/2002
asita

ジョグジャカルタ 生活

ジョグジャカルタ タクシー会社一覧表

タクシー会社名

電話番号 (0274)

コメント

車体の色

フェトリ
(Vetri)
563551
563555
車はかなり古い ( 大変ぼろい ) が、運転手さんはお願いしなくてもメーターを使ってくれ、やさしい。お勧めはお勧めだが、車はボロボロです。 ブルーがかったグレー
ラジャワリ
(Rajawali)
561459
512976
空港タクシー。車も新しく運転手さんもそんなにひどいのはいないのでお勧め。運転手は他社に比べ観光地のことをよく知ってる ような気がする。 古いのはブルー。
新車は青みがかった濃緑
パタガ
(Pataga)
371725 運転手さんはジョグジャ出身の下町のおっちゃんが多いです。 グレー
セントリス
(Centris)
544977 ジョグジャ初のタクシー会社だったそう。女性ドラーバーもいる。 一昨年あたりからどんどん新車に替わっているので車も新しい。 水色
ジャス
(JAS)
373737 新車を導入したばかり。比較的若い運転手が多く、運転手のあたりハズレの差が大きい。 主に紺色
アサ
(ASA)
512027 ラジャワリタクシーと色が似てます。 ブルー
アルマダ
(Armada)
512787 なぜかメーターのまわりが異常に速い。 黄色
スティア・カワン
(Setia Kawan)
522333 台数が少ない。 白か灰色
サデワ
(Sadewa)
376107 特に印象がないです。
-
パンダワ
(Pandawa)
563111 車は新しい。 クリーム色
プリンコパッド
(Primkopad)
586166 ジャワ島外出身の運転手が多い。 黄緑色
プロゴ
(Progo)
621055 乗った記憶がないです。 -
インドラ・クラナ
(Indra Kelana)
564572 遠回りとチップの請求が趣味のようです。二度と乗りません。車も古くいいことなし。 エメラルドグリーン

ジョグジャカルタでは流しているタクシーに乗ることもできますし、電話して無線タクシーに迎えに来てもらうこともできます。路上でタクシーを捕まえるとき、日本では腕を上にあげてタクシーを止めますが、こちらでは右腕を斜め前方下方向に伸ばし手招きする時のように手を動かします。決して高々と腕を上にあげることはしません。電話で呼ぶ場合は、現在地と自分の名前を知らせると、オペレーターが無線で近くにいるタクシーを捜してくれ、タクシー番号を教えてくれます。初乗りは3500ルピア。メーターを使用してほしいときは「 パケ アルゴ Pakai argo」と言いましょう。
エアポートタクシー
空港内からタクシーを利用するときは、到着出口を出て右側にあるタクシーカウンターで行き先を告げ、料金を支払います。
空港―マリオボロ 24.000 ルピア
空港―ハイアットホテル 30.000 ルピア
空港―ボロブドゥール 90.000 ルピア (2002年6月現在)
空港内からタクシーに乗ると道端で拾うより料金がちょっとだけ高めです。

タクシーのチャーター
タクシーを時間決めでチャーターすることも可能です。料金は運転手さんとの交渉により決まりますが、市内ならインドネシア人でも1時間 35.000 ルピアで最低 2 時間以上、市外なら 5.000 から 10.000 ルピア増しといったところが現在 (2002 年 6 月 ) の相場です。ただ、市内というのは本当にジョグジャ市内だけで、プランバナン ( ジョグジャから 17Km) は市外に含まれます。 タクシーをチャーターして長距離のお出かけの場合は、車体のなるべく新しいものを選ぶこと。特にタイヤの溝がちゃんとあるものを選ぶ!ことを忘れずに。もともと運転が荒いのに加え、タイヤの溝がないものに乗ってしまうとずるずるすべる感じが伝わってきたりしてかなり恐いです。日本人の感覚からすると車間距離も以上に狭くて、ブレーキを踏むたびに頭がガックンとなったりします。よく観察してから選びましょう。 また荷物をタクシーに残したまま観光するのは考えもの。ジョグジャのタクシーの運転手さんはやさしげなおじさんが多いですが、荷物がなくならない保証はありません。お気をつけて!

バイクのレンタル
ジョグジャで主流のバイクは、日本の新聞配達屋さんが利用しているような種類 ( カブ ) のもので、現地ではモトル・ベベッ ( あひるバイク ) と呼ばれています。 125cc 。旅行者向けに安宿街の旅行会社ではレンタルしているところもあり、 1 日 40.000 ルピアくらいが相場。もちろん保険はなし。借りるときはレンタル料前払いで、パスポートを預けるのが普通です。チャリ、ベチャ、バイク、馬車、自家用車、暴走するバスが入り乱れて走っていますが、小回りの利くバイクは移動手段として利用価値が高いといえるでしょう。しかし、大きな問題がひとつ。現地では盗難バイクもよく売れるので、バイク泥棒が非常に多い! 駐車係のいるところに止めておいても盗難に遭うことがあります。これはもうどうしようもない。また、夜間など人通りの少ない所 ( 特に町外れ ) ではバイクが強奪される事件もたびたび起こっていますので、わざわざ書いておきながらなんですが、短期のご旅行なら、バイクのレンタルはやめておかれたほうが賢明かもしれません。もし盗難に遭ってしまうと 1000 ドルから 1500 ドルくらいを弁償しなければなりませんし。