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ジョグジャカルタ 生活

5万ルピアのコーヒー!?

それは去る4月15日、ジャスがエコノミー列車に揺られジャカルタへで出かけたときにおこりました。以下被害者ジャスの証言。

喉が渇いたというわけでもなかったんだけど、食堂車の制服を着た給仕がとおりかかったので、コーヒーを頼んだ。値段を聞くと2.500ルピア。オッケーオッケー普通の値段。コーヒーが運ばれてきて、お金を払おうと思ったのだけれど小銭がない。Mr.給仕も「後でいいですよ」というのでタバコを吸いながらコーヒーを飲んだ。普通の粉ジャワコーヒーだけど、結構美味い。仕事とはいえちょっとした旅気分だ。30分も経った頃、Mr.給仕がお盆を片手にやって来て、「何か食べますか? ナシゴレン、ナシウドゥッ、ミーゴレン?」と尋ねる。「じゃあ、ナシウドゥッ」とついつい注文。僕は暇だと何か食べたくなる体質なのだ。値段を聞くと5.000ルピア。さっきから座りっぱなしなのだから、小銭はない。深く考えずに50.000ルピア札を手渡す。「じゃあ、ちょっと待ってて下さい」と言い残し、コーヒーカップをお盆に載せたMr.給仕は食堂車に向かって立ち去って行った。・・………小一時間は待ったがMr.給仕はやって来ない。本気で腹が減ってきたので、面倒臭いけど食堂車へ催促に行くことにした。食堂車のお姉さんに「ナシウドゥッがまだ来ないんですけど」と告げたところ、「注文は誰にしましたか?」と聞く。名前なんて知るわけないじゃん、と思いながらも「さあ?でも白いシャツに黒いズボンの皆さんと同じ制服姿でしたよ」と答える。「その給仕さん胸に名札をつけてましたか? 社員はみんな名札をつけてるんですよ、ほら、こういうの。ないってことは…」

そうです。ないってことは、ただの物売りってことです!今回はばっちり騙されてしまいました。トホホ。せっかく運賃50.000ルピアのエコノミークラスに乗って節約しようと思ったのに…コーヒー一杯が同じ値段とは。やられました。皆さんも列車ご利用の際は十分お気をつけて!2002.04.30