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ジョグジャカルタの旅行会社です。インドネシアのバリ島&ジャカルタから飛行機で1時間。ユネスコ世界遺産 ボロブドゥール、プランバナン、サンギラン。ディエン高原、ソロなど中部ジャワ島各地への現地発日本語ツアー、ブロモ山観光、ホテル予約、インドネシア語学留学、ホームステイなどお手配致しております。お気軽にお問い合わせください。

ジョグジャカルタ特別州
観光通信郵政省登録旅行業
Licence No.188.4/2174

インドネシア旅行業協会
正会員 会員番号
0125/XI/DPP/2002
asita

ジョグジャカルタ 生活

バリ旅行

〜〜〜〜〜出発前〜〜〜〜〜

なんでこうなるのん・・・出発前やというのにヤケドしてまいました。太ももとくるぶし前方にでかい水ぶくれを作っての旅行開始。土曜の晩、小腹がすいて冷蔵庫をあさるが食べものがなかったもんで、卵でも焼くか♪なんて思ったのが間違いのもと。フライパンに油を敷き、まんべんなく油をまわして〜♪と柄を握った瞬間、年月とともにぐらぐらになっていた柄と鉄板部分の動きがマッチせず、油が手前に滴り落ちたのでした。ぎゃぁーあぢぃぃぃぃ!!

あとはもう、後悔の嵐。なんで卵焼きごときでこんな痛い目にあわなあかんねん。あ゛〜納得いかんっ!!テフロンがハゲハゲになってんのにいつまでも使ってるから油敷かなあかんねん。フライパンくらい新しいの買えよ!ちくしょ〜。もうひとりで喋りまくりの文句言いまくり。毎日の水浴び生活から脱出して湯船でゆっくりしようと思ってたのになあ。ヤケドして風呂なんか入られへんやん。。。

そういえば、もう20年くらい昔、ウチのねーちゃんがスキーしに信州へ旅行に出かけるほん数時間前、何を思ったのか石鹸を半分に切ろうとして、思いっきりカミソリで手切ってたっけ。あん時ってねーちゃんスキー行けたんやっけ?血ダラダラ出しながら「石鹸なんか切らんかったらよかったぁぁぁ」って叫んでたよな。ウチは関西やから信州旅行って結構本気の旅行。教訓:旅行前、慣れない事はせんように。


10月25日(月)初日

〜〜〜〜〜出発〜〜〜〜〜

バリ旅行今にもやぶれそうな水ぶくれとともに家を出る。行きはお昼便のGA246利用。ジョグジャを昼の1時に出てバリへは夕方4時に着く。チェックインしてからRp.15,000の空港税を払い、手荷物チェックを受けて待合室へ。ジョグジャの国内空港待合室はガラーンと1室のみで、搭乗ゲートも4つだけなので迷いようがない。ガラスの向こう100メートルほど先には飛行機が見える。この空港が今じゃ国際空港なんだからちょっと驚き。


バリ旅行

バリ旅行飛行機に初めて乗る息子はちょっと興奮気味。搭乗ゲートから歩いて30秒、飛行機へ乗り込む。ガルーダ国内便の客室乗務員はみなさんお局さま系。はっきしいって歳とってます。ここ数年で続々とできてきた新しい航空会社の若くて綺麗な乗務員がスカートのスリットから白い脚をちらちらさせているのとは対象的。しかもガルーダの場合、半分はおっさん。老舗の風格。デンパサールまでは1時間。おやつと飲み物を頂いているうちにあっという間に到着。

〜〜〜〜〜グランドミラージュ〜〜〜〜〜

預けの荷物をピックしてのろのろと外へ向うとI氏の姿が!あ〜ありがたい。いつもお世話になっているのに、またまた甘えてしまってすんません。で、駐車場へ歩いていくと、これまたいつもお世話になりっぱなしのM嬢の車がかっとんで来るのが見える・・・運転荒い。ご挨拶もそこそこ今回の宿泊先グランドミラージュホテルへ送って頂く。

バリ旅行バリ旅行実はこのホテルには98年にも泊まったことがある。6年も経っているからもしかして前に比べ結構いたんじゃってるかもな・・・と若干心配していたのだけれど、ハード面は以前に比べ見劣りしない。バリのホテルはジョグジャと違ってこまめに改装しているんだそう。しかも日本人ゲストリレーションの方のお世話でチェックイン。快適だ。

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しかも、部屋が1階(#1132)だったので部屋のバルコニーからビーチまで徒歩30秒!プールまではほんの15歩。1階だからシービューとはいえ、海の見え方がちょっと寂しいけど、それをさっぴいても余りあるほどこども連れには便利な立地の部屋。滞在中、海&プールへ行くときはずーっとバルコニーから出入りさせてもらいました。本来はきちんとドアから出かけて鍵をかけるべきなのでしょうが、盗られて困る高級品ももってないし。なんだかもう田舎もん丸出し。

〜〜〜〜〜晩餐その1.海斗〜〜〜〜〜

ホテルで小休憩のあと、今回の旅行の第一目的「食いだおれ」本格始動。I氏にご招待して頂いたのはクタの日本料理店”海斗。本日はおまかせコースをご馳走になる。これがもう言葉にならないほど美味。極楽極楽。あまりの感動でついつい最初の2品写真撮るのを忘れてしまった。シェフは洋食出身だそうで、メインのビーフシチュー、旨過ぎでした。クタで日本料理なら”海斗”に決まり。ご馳走して頂いちゃったもんでお値段は分かりません。へへ

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お酒を飲もう!なんて気はちっともなかったのに、すすめて頂いたのをいいことに遠慮なく飲んでしまう。あまりたくさんいける口でもないけど、別に飲めない体質でもなく。ただ、お酒を飲む癖がつくとまずいってことで、日頃からなるべくビールしか飲まないようにしているのでした。だって、ジョグジャじゃ酒類は当然日本よりも高いから、酒飲みになってしまうと経済的圧迫が大なのと、あとは酒乱婆になるのもどうかと思って。今日はビール&バリの特産アラック&日本酒を頂きました。

今回はチャンスがなくって食べ損ねてしまったけれど、ココのお好み焼き、ボリューム満点でしかも旨いらしい。写真を見るとソースとマヨネーズが最初っからまんべんなくまぜてあるとこが関西人としては気になるけど、特製ソースで旨いという噂。次回は必ず! それにしても写真が2枚しかないのは、あまりの美味しさのため放心寸前で写真撮るのなんてすっかり忘れて食べに走ってしまったからです。


10月26日(火)2日目

〜〜グランドミラージュの朝ごはん〜〜

バリ旅行朝ごはんはホテルのブッフェ。パンがまあまあなのでホッとする。”和食とパン”がサブテーマの今回の旅行。4回も食べる朝パンは大事。焼きたてのベーコン&パン&チーズ&オムレツ。4日間こればっか。インドネシア料理がかったホットディッシュには目もくれず。

たぶん1日の量が決まっているからだろうけど、ソーセージがなくなってもすぐに補充されないのはちょっと残念。9時ごろに朝食に出かけるといつもなかった。。。で、見ていると10時前に一回補給。1時間ほど空白の時間帯がある。ソーセージなんて先進国の人にとっちゃあたいした食べ物じゃないけれど、現地では高級品だったりするんですヨ。あと、サラダバーのチーズやハムが毎日一種類しかなかったのもちと寂しい。そう、ジョグジャで口に入りにくい=美味いパン、ジャワでは高級でこれまた入手困難な=美味いチーズ&美味いハムやソーセージ、などなどを朝食の楽しみとして島を渡ってきたもんで。

でも南国フルーツもてんこもりだし、インドネシアンなホットディッシュも海外からの旅行者の方には満足のいく内容です。しかも日本じゃ、緑の野菜、めちゃ高なんですよね。今。日本とか欧米とかじゃあチーズやハムやソーセージなんていつでも食べたいだけ食べらるし。ジョグジャからきた田舎一家が食べたがっているものは、日常生活でそう簡単に口に入らないインドネシアでの高級品。そんなもんばっかし並べてくれったってホテルも迷惑っすね。しかもブリオッシュあっためてだとか、クロワッサンにチーズのっけてあっためてだとか、サラダバーにあったボロネーズハム焼いてくれだとか、これだからドメスティックはうるさくてヤダと思われたに違いない。

〜〜〜〜〜エマレストランの飲茶〜〜〜〜〜

お腹が空かないうちに、次ぎは昼ごはん。DFSギャレリアの2階にある”エマ”レストランにて飲茶をご馳走になる。これまたいつもいつもお世話になっている先の社長さんがわざわざお時間作って下さって、ご招待下さいやんした。あ〜幸せ。フカヒレのスープ!!まで出して頂いて、もうどうしましょ状態でしたが、庶民な私としてはフカヒレってどこが旨いんだかさっぱり?で、餃子のほうがうまかった。あと中国茶もいけてました。

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本当はもっとガツガツ食べたかったのだけれど、社長さんがご一緒だったのでちょっと緊張したり?!朝ごはんからあまり時間が経っていなかったりで、あんまり食べられなかったのが残念。でも残りは遠慮なくお持ち帰りにしてもらい、夕食までずーっとビーチでごろごろ。しかもつまみは激旨飲茶+冷えたビンタンビール。極楽じゃ。

〜〜〜〜〜晩餐その2.和の家〜〜〜〜〜

バリ旅行とにかくビーチでゴロゴロしているうちにいつのまにか夕食タイム。ホテルからほど近い日本料理店”和の家”。昨日の海斗に比べ、庶民的でよりリラックスした感じ。3家族=大人5名+チビチビ3名+お手伝いさん1名の計9名のそれはそれはやかましい一行。こんな客がなだれ込んで来たにもかかわらず、店員さんたちもこどもがガサガサするのを見て平気で笑ってくれている。これはバリもジョグジャも同じ南国特有のおおらかさってやつ。他のお客さんには迷惑だったかもしれないけれど、こどもは社会の宝ってことで、気にしないでくつろがせてもらうことにする。

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和の家さんでのマイ・ベストワンは豚の角煮。あと牛タンも美味くて、はっきりいってハズレがない!!和の家弁当もジョグジャの和食店のおっさんに見せてやろうと思いっきり写真を撮る。これが和食セットなのヨって。目ん玉かっぽじってよく研究してもらいたいもんだ。ジョグジャの和食レベルの低さをしみじみと実感。

もともと白いごはんには興味がないけれど、一口食べてみると匂いもなく食べやすい。レベル高い。息子もお茶碗一膳、綺麗に白ごはんのみ完食。その他、鍋焼きうどんやラーメンなんかの麺モノもあり、もちろんお寿司もあって、こんなお店がウチの近所にあると毎日が快適じゃ〜と思うけど、我が家のエンゲル係数は間違いなく急上昇するに違いない。やばいな。

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日本人の板前さんがカウンターの向こうでなんかゴソゴソしておられる姿がみえる。なんかそれだけで感激。今回、料理&値段&庶民的な雰囲気など総合的に一番ピッタリきたのはココでした。ホッとくつろげる店。和の家万歳!


10月27日(水)3日目

〜〜〜〜〜昼ごはんはまたビール〜〜〜〜〜

今日は弟の彼女が日本から合流するんで、夕食の予定がたたんなあ、、、などと朝パンを食べながらすでに夕食のことを考える。お昼には古くからの友人L嬢と2人でランチ。といっても彼女は商売が忙しく事務所で電話をとりながら、お手伝いさんに買ってきてもらった豚サテをつまんでビールを飲んだだけ。でも会えて良かったや。今度はゆっくりネ!と別れ際には決まり文句をかわすが、2人でゆっくりできたためしはない。。。

ホテルへ戻ってみると、息子とジャスはビーチで爆睡。しかも息子は昼寝小便をしたらしく、隣で日光浴中のフランス人老夫婦の奥さんのほうが、おしっこまみれの椅子をちょちょいと拭いてくださったようで。どうもすんません。ジャス、起きろよなっ!

〜〜〜〜〜晩餐その3.大文字〜〜〜〜〜

またまた海でひと泳ぎしてから、部屋に戻ってシャワーを浴びたら、くどいようだけど、せっかく湯がじゃんじゃん出るってのに水シャワー。弟の彼女はすでに到着していた。関空を今朝飛び立って来た彼女には大変申し訳ないが、今晩はお好み焼きなのよ。そうそう、彼女は7キロ近いホームベーカリーをかついで来てなんて、迷惑なことを頼まれたうえに、バリへ到着早々お好み焼き屋へ連れて行かれるという不幸な女なのです。ごめんごめん。

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今晩もM嬢を無理にお誘いしてしまう。連夜すみませんね〜。だって話が合うんですもん・・・なんてご本人には確認したことはないけれど、人のよいM嬢はイヤな顔ひとつ見せず付き合って下さる。ありがたい。時間合わせでスーパーグラエルへ寄ってみた。酒が豊富に販売されている。しかも安い。その他、食品類にも輸入ものがちらほらとあってついついジャムを購入してしまう。グラエル前で拾ってもらい”大文字”へ。お好み焼き、たこ焼き、焼きそばなどなど大好物をたらふく頂いて今夜もお腹パンパン。全部ハズレなく美味しかったけれど、唯一の心残りはマヨネーズだな。次回はマイ・キューピーマヨネーズ持参で行かないと。


10月28日(木)4日目

〜〜〜〜〜パラセイリング〜〜〜〜〜

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バリ旅行バリ旅行弟の彼女の「パラセイリングをしたい」という一言に、ここぞとばかりに便乗したジャス、飛びました。感想は「さいこう!」なんだそうで。待ってるほうは暑いだけだったんだけどよ。その後も夕方まで一日中ビーチでゴロゴロ。それにしてもアジア人も結構な割合で宿泊しているそうだけれど、ビーチやプールサイドに転がっているのは欧米人ばかり。白い人たちはなんであんなにきつい日差しの下に寝っ転がっていられるのか不思議。木陰でごろごろすんのは最高やけど、日光浴はいらん。暑い。

バリ旅行弟の彼女が免税店に行きたいというので、夕食前にタクシーでDFSギャレリアへ。ホテルからは20分ほどだけれど、本当にDFSがタクシー代を支払ってくれる。在住者は免税品を購入できないけれど、ジャスがお土産コーナーを見たいというので、うろうろしてみた。インドネシア製としてはデザイン、品質ともにレベル高めの工芸品がならんでいる。このレベルなら高くない。インドネシアって安物はいくらでもそのへんにころがってるけど、安かろう悪かろうなもんで。

夕食までまだ時間があるので、DFSの裏にあるスーパーを偵察。日本食コーナーもなかなか充実した品揃えだけれど、めちゃめちゃ高い。カップラーメンが一個500円やなんてそんな無茶な・・・ウチの経済状態じゃあ買えませんがな。ジャカルタの日本食スーパーのほうが妥当なお値段。やっぱバリ暮らしは素敵だけれどお金かかりそう。

〜〜〜〜〜晩餐その4.海老壱〜〜〜〜〜

バリ旅行日本食の買い物はあっさり諦め、最後の晩餐”海老壱”へ。実は2人前タダ券を当選で頂いたのでついつい行ってしまったのでした。どうぶつ奇想天外の旅で予備当選なんだそうで。今でもイマイチ意味が分かんないけれど、これまたサンクスです。

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夕日を眺めたあとは今夜のおかず選び。ロブスターやら蟹やらバカデカイ海老やらがお店入り口に鎮座ましましてます。そういえば後から気づいたのだけれどメニューも日本語。お醤油はもちろん、日本製の虫除けスプレーもいつの間にやらテーブルにのっかってる。トイレも臭くなくって、サービス面、到る所に細かい技が効いてます。

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ジンバランのシーフードレストラン、これでもかってなくらいずら〜っとお店が並んでいるけれど、お味噌汁があるのはもしかしてこの”海老壱”だけかも。思いつきでハマグリのお味噌汁を作ってもらったけれど、実はこの日頂いたなかでベストワンでした。M嬢の娘さんもしっかりねぎは捨てていたものの、このお味噌汁にごはんぶちこんで美味しそうに食べてたし。たぶんダシはほんだし、器も100円ショップものっぽいけれど、なんか妙に美味かったハマグリのお味噌汁。

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次ぎにいけてたのはイタリアンDXセットのスパゲティー。パスタの茹で加減、最高!!こんな海っぱたでアルデンテ。ちょっと驚き。これまた同セットのロブスターのサラダっぽいのも付け合せがアボガドだったりして、ココのおすすめは間違いなくイタリアンDXセットでしょう。一品ずつの完成度がかなり高いんで。

そうそう思い出した。たまたま塩がこぼれてドバドバっといっちゃったのかもしれないけど、蟹チリのカニ、しょっぱ過ぎ。ジャワでは”結婚したい〜ガルガル、と強く思っている人はついつい塩を入れすぎて料理をしょっぱく作ってしまう”といわれているけれど、もしかして厨房に結婚したくてたまんない人がいたんでしょうか・・・「カニ風味の塩」食べてるみたいでした。カニやのに・・・あ〜カニやのに。。。

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流しのおっさん軍団やら、キラキラ光るおもちゃを売り歩くおっさんなどなど、オッサン系が美しい夕日の前を横切って行きますが、せっかくなのでいちいち呼び止めて笑わせてもらっているうちに夜も更けてゆく。帰りにタクシーを呼んでもらおうと思ったら送迎車で送って下さるというのでついつい甘えてしまう。息子が乗車してからすぐに眠ってしまい、「寝小便したらまずいな」と心配しつつも、なんとか無事ホテルへ到着。助かった。


10月29日(金)最終日

〜〜〜〜〜バリベーカリー〜〜〜〜〜

あっという間に最終日。ホテルの送迎車で空港へ送って頂く途中、運ちゃんにちょっとお願いしてバリベーカリーに寄ってもらう。未練がましく山ほどパンを購入してバリとの別れを惜しむのでした。カレーパンやらアンドーナツやらデニッシュなどなど、ここが日本なら普通レベルのパン屋さんだけど、これがインドネシアにあるんだからバリベーカリーは素晴らしいっ!

そういえば、現地在住の欧米人で大繁盛しているというカフェモカや、バリデリやら、ぺピートやら、行ってみたい食べ物屋さんはたくさんあったんだけれど、今回はビーチでごろごろするばっかりで出かけそびれてしまった。またバリまで行く機会があれば、ぜひぜひ寄ってみよう。「来月から毎月7,500円貯金すれば年に一回バリ旅行いけるよなあ、貯金しょ〜かなあ」、とつぶやいたら、「あんたなにいってんですか、おかねのはいったときにびやーっとつかってでかけるだけのくせに」とかいわれてしまった。まっ現実だとしてもジャスには言われたくないな。生まれてこのかた貯金なんてしたこともないくせに。ふんっ。

〜〜〜〜〜ウチが一番?!〜〜〜〜〜

バリ旅行バリ旅行バリ・ジョグジャ間のお昼便はめったに遅れることがない。この日も予定どおり無事に飛んで帰ジョグジャ。ただ、飛行機が離陸し始めて地面から浮き上がろうとしているのに、なぜかコックピットのドアが開いている。客席から操縦室が丸見え状態。。。なんで?!普通閉めるよなあ?と思いつつもせっかくだから写真を撮る。シートベルト着用のサインが消えると、乗務員のおっさんがいそいそと操縦室のドアしめてました。今さら驚くこともないままにジョグジャ到着。ゲートを出ると見慣れたガイドや運転手さんたちの姿がわんさかしている。帰ってきた。旅行っていい。(2004年11月7日)