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バナラン・コーヒー工場
バナラン・コーヒー工場
バナラン・コーヒー工場バナラン・コーヒー工場
コーヒーの木は約2m。
中部ジャワエリアではロブスター種が栽培されている。
水洗い式精製
乾燥式精製

バナラン・コーヒー工場

水洗い式精製。一粒づつ摘み取られたコーヒーチェリー(真っ赤な実の色からそう呼ばれる)のうち上質なものが水洗い式精製される。

バナラン・コーヒー工場

乾燥式精製。目に見えて質の劣るものは、この方法で精製される。

バナラン・コーヒー工場ざっと水洗いされたコーヒーチェリーは水をはったプールへ。  

バナラン・コーヒー工場

水にしっかりと沈んだものはそのままパイプをとおり、脱穀機へ。ここで真っ赤な外皮が取り除かれる。

バナラン・コーヒー工場

水に沈まななかった実の入りの悪いものは屋外へ。

バナラン・コーヒー工場
真っ赤な外皮が取り除かれた状態。

 

バナラン・コーヒー工場

伝統的なマニュアル乾燥。奥が豆。手前が網状鉄板の床。この床下では↓

バナラン・コーヒー工場バナラン・コーヒー工場

かまどに火をおこし暖気がパイプをとおる。このパイプからの熱が上階の豆を乾燥を助ける。

バナラン・コーヒー工場

近代的機械乾燥。くるくると回りながら湯気をはきつつ余分な水分を取り除く。

バナラン・コーヒー工場

薄皮を取り除く機械。

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生豆

   
バナラン・コーヒー工場豆の質選別は一粒づつ手作業で行われる。最盛期には500人もの人が働くそう。

バナラン・コーヒー工場

精製過程を終え、買い付けられるのを待つ生豆。

   

バナラン・コーヒー工場

豆の大きさ選別機。ふるいにかけ、4種類の大きさに分けられる。

バナラン・コーヒー工場

おいしいジャワコーヒーの出来上がり。