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バロン・クラカルビーチ旅日記 その1

バロンビーチここインドネシアはそろそろラマダン断食月。エンジェのあるジョグジャカルタでは昼間はワルンの大半がお休み。その90%以上をワルンに依存して生活しているエンジェオフィスは深刻な食糧難がやってくる季節。2002年上半期も終わり、しかも日本は食欲の秋。ぱーーとなんか美味しいものでも食べにいこう!!というわけでエンジェ一家でバロンビーチでシーフードを食べて、クラカルビーチで遊んで帰ろう!!計画が持ち上がった。この2つのビーチは日本語旅行情報誌にはまだ掲載されていなく、LONLY PLANETに小さく載っているだけの、地元の人くらいしか知らない穴場注の穴場。


ジョグジャからバロンビーチやクラカルビーチがあるインド洋側までは一山超えなくてはならない。地図で見ると近いように見えてクネクネの山道。思ったより時間がかかる。1年ほど前に行ったときは3時間ほどかかったので今回はお昼に合わせて朝8時ジョグジャ出発。が、今回は道はがらがら。車の流れを止めるノロノロジャリ運搬車もなし、計画通り行かないもので1時間半ほどでバロンビーチに到着。ここは魚市場と地元の観光客用のお店があるくらいで、本当に素朴なビーチ。実際今回も欧米の観光客が2組いただけの小さな漁村。

バロンビーチバロンビーチバロンビーチ

早速漁師さんが取ってきたばかりの魚を仕分けしてセリにかけている市場へ行って魚チェック。ここで、自分たちで魚を買って、近くのお店で料理してもらって食べるわけだが、今日はお目当てのロブスターはあがってないとの事。近くの漁村であるかもしれない、そのうちあがってくるかもしれない、という事なので海岸であがってくる漁船の魚チェックを兼ねて時間潰し。

バロンビーチバロンビーチバロンビーチ

今回、シーフードを食べに行くだけのビーチだと思っていたバロンで穴場を発見。バロンビーチを見渡す高台につづく洞穴。その中の壁に深さ7メートルという鍾乳洞も。「落ちたらどうする??」と、聞いてみると管理人さんいわく「オレが助ける!!」たぶん、おじさんが自分で助けてくれるという意味ではなくて‘‘助けを呼びに行く‘‘ということだと思う。何しろ周りには屈強な海の男たち。

バロンビーチバロン 洞窟バロン洞窟バロンビーチバロン洞窟

そうこうしている内にお腹も空いてきたし、もう1度セリ市場へ。やっぱり今日はここではロブスターはないらしい。とはいっても1年ぶりのバロンビーチ。ここまで来て食べずに帰るわけにはいかない。本当は自分たちでモノを見てから買いたいところだけど、近所のビーチから持って来てもらう事に。その代わり条件がある。死んだロブスターではなくて生きてるもの。だったら買おう。
待つ事15分。お店のお兄ちゃんがダンボールにロブスターを詰めて持ってきた。まあまあの大きさのロブスター。これにさっき市場で選んだアジで、今日のお昼ご飯。早速おばちゃんに料理方法の注文。大きいロブスターはサンバルいっぱいの辛い炭焼きグリル。小さいほうは甘辛ソースの炒め物。アジは甘辛ソースの炭火照焼き。

バロン魚バロンビーチバロンビーチバロンビーチバロンビーチ

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やっぱりロブスターは美味い。本当は街で食べても同じかもしれないけど美味いような気がする。1年に1回だからかもしれないけど美味いような気がする。魚も同じアジでもジョグジャのワルンで食べるものとは全然違う。この際味付けとか料理の仕方は関係ない。とにかくわざわざ来て良かった。新鮮なものは美味しいとか、外人観光客が押し寄せるような所と違ってオリジナルの味付けだとか何とか勝手なうんちくで盛り上がりながら、お腹いっぱいになったところで 食べきれなかった分は包んでもらってお持ち帰り。

バロンビーチバロンビーチバロンビーチ

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