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バティックカユ(BATIK KAYU)

バティックバティック

ジョグジャのお土産として特にここ10年ほど市場に出始めているのがコレ。最近では生産地であるクレベット村を観光村として売り出すべく政府も力を入れ始めているようで、ここ数年、村へ続く道路をアスファルト舗装にしたりして、アクセスも非常によくなった。

産地直売幻想?!はよく耳にするが、写真をとらせてもらったサンガル・プニでは値段は高くなかった。けれどショールームに並んでいるモノの質にどうも納得いかない。彼らは輸出用に注文製作しているためか、ショールームに置かれているものはどうも残り物っぽい。だって、裏で出来あがっていた/出来上がりつつあったものは明らかにモノが良かったし。まあ、1週間に一組くるとは限らない観光客をあてにしてちゃあ食べていけないわな。クレベット村の名誉のために?!付け加えておくけれど、他の工房にはもっといいものも並んでいるに違いありません。

でもって、私の最近のお気に入りは王宮敷地内に最近オープンしたお土産やさん。王様の娘さんが経営しているんだそうで、ジョグジャ工芸品の振興を目的にオープンされたんだとか。値段は村で買う2倍からもしかして3倍くらいするけど、出来のいいモノが集まっているから、まあそんなもんでしょう。

お面はちょっと・・・だけれど、小物入れ・フォトフレームなど、日常使いできるものはお土産やプレゼントに結構いける。ただ、染料がどんなんなんだか怪しいんで、おわんとお箸のセットなんてお洒落なんだけれどちょっと買う勇気がでない。

====製作手順=====

バティック
電気のこぎりで木を切り分ける
バティック
のみなどを使って彫刻しカタチにする
バティック
紙やすりでこすって表面を滑らかにする
バティック
チャンティンを用い溶かした蝋で木に描く
バティック
色を塗る
バティック
熱湯で洗って蝋を溶かす
バティック
乾いてからチャンティンでまた蝋をおく
・・・というふうに何色も使う場合は
蝋おき、色塗り、洗いを何度か繰り返す
バティック
最後にもう一度洗って
バティック
乾かして
バティック
できあがり