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0125/XI/DPP/2002
asita

スプールレスト (Spoor Resto)

インドネシア料理インドネシア料理Jl.Kaliurang Km.9,6
営業:昼も夜も



インドネシア料理ウチの近所。息子がゲットしてきた機関車レストラン情報をもとに行ってみた。私が幼稚園の頃、外食なんて贅沢した記憶はないし、ましてや幼稚園で友達とレストランの話をしたことなんてなかった・・・と思う。いまどきのこどもはなかなかやるナ。

話どおり、お店の前に機関車が設置してあって、中は車両を模した部屋と駅をもした部屋の2室。インドネシア料理の定番、ナシゴレン(焼き飯)やミーゴレン(焼きそば)など見慣れたメニューがその辺のワルンの3倍程度の値段。なかでもジョグジャでは高級食材である”サーモン”の文字を発見。昼間っから贅沢な!とは思ったけれど、ついつい頼んでしまった。

600円もしたのに鮭は厚さ1センチあるかないかでペ〜ラペラ。一番分厚いところでもかろうじて鱗3つ分の厚さしかない。味も塩鮭をもっとしょっぱくした味で、しかも焼くのに油をたっぷりつかっていてベタベタする。付け合せのグラッセ類もやたら甘くて現地向けの味付け。しかも、選択の余地なくついてくるマッシュポテトに至っては、現地ではムンテガと呼ばれている怪しいマーガリンがたっぷり混ぜ合わされている。これを摂取すると後で必ずオエッとなるもんで、マッシュも食べれず。

こども向け?と思っていったのだけれど、狙いは違うらしい。オーナーの話によると裕福な大学生をターゲットに初めたらしいが、昼も夜も今んとこまだガラガラ。お気の毒だが仕方ない。ジョグジャ人は絶対にじゃがいもより白いごはんだよ。マクドだってケンタだってバーガーより白御飯とフライドチキンのセットが人気だし。しかもこの値段でエアコンないのはちょっと。。。なんて、金持ちオーナーよりも金銭感覚にシビアにならざる主婦として、いろいろ思うところはあったが大きなお世話なので黙っておく。

でも、悪いことばっかでもない。写真を取り忘れてしまったけど、ココのお勧めはエスチャンプル・スプール。ご存知のとおり、カキ氷がデレっと溶けた具入りデザート。これも道端で食べる3倍くらいの値段がついていたけれど、中身の具にいろいろ手が込んでいて他ではみたことがないオリジナル。スプールへはエスチャンプルをしばきに行くのが正解。