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0125/XI/DPP/2002
asita

ベラフィタ

ベラフィタ外観

イタリアンレストラン

夜のみの営業 火曜定休

遂に本格的イタリアンのお店が登場しました!

クアトロフォルマッジは薄焼きで激しく美味しい!
食前酒やワインも種類豊富

予算はお食事だけなら1名Rp.150,000から


田舎町ジョグジャに遂に本格的イタリアンのお店が登場致しました。 お国もそれぞれ異なる3名のヨーロッパ人による経営です。

ベラフィタ イタリアン

上の写真は左上から時計まわりに、シーフードピザ、牛肉のカルパッチョ、サーモンのカルパッチョ、シーフードサラダ。 サーモンにべっとりかかっているオリーブオイルには若干ひるみましたが、その他はすべて最高です。 

ピザは薄焼きで香ばしく軽くて食べやすい。 ジョグジャでナンバーワンピザはハイアットホテルだったのですが、今はベラフィタが一番。 チーズ好きにはたまらないクアトロフォルマッジまで定番としてメニューにあるんです。ハイアットに比べお値段も控えめで言うことなし。

では、お次に軽めのメインいってみます

ベラフィタ ラザニア ベラフィタ サーモン 

写真左は誰がどうみてもラザニア。こちらのラザニアはホワイトソースにきのこがからまった上品なお味。ミートソースが入っていないのでしつこくありませんがやはり重い。シェア向き。

写真右上は蒸しサーモン。さっぱりとしていて、自称ダイエッターな友人Nちゃん38歳も大満足でした。一つ目のおばけが笑っているような盛り付けも洒落てます。

次、本気のメインはやっぱりお肉でしょう。

ベラフィタ オソブッコ ベラフィタ テンダーロイン

写真左はオソブッコ、メニューをみてなんだか判らない田舎モノなあたくし。ウエイトレスのお姉さんに聞いてみたところ、仔牛の煮込みでした。 お肉はフォークでさすとぽろっとくだける柔らかさ。300グラムはあろうかという量が出てきて、塩味が濃かったせいもあり、最後のほうは少ししんどかった一品。シェア向き。

写真右は王道テンダーロイン。ミディアムといえばきちんとミディアムが出てきました。 普通に美味しかったけど、他店でも食べられるので敢えてこちらで頂く必要性はなかったです。 マッシュポテトはそもそも苦手。カタチがないおかゆ状のおかずってどうも苦手なのです。ポテトを焼きか炒めにしてもらうべきでした。

写真を撮っている余裕がなかったけれど、このほかチーズのリゾットも大変美味だとNちゃん38歳。ジャスが頼んだクリームスパゲティも激しく旨かったとのこと。 ベラフィタではチーズものいっとくのがベストということが判明致しました。 迷ったらチーズ、もしくはクリームものです!

 

 

ベラフィタ ベラフィタ クレームブリュレ

もちろん店内もとても素敵にまとまっています。 お皿もBVのロゴ入りで真っ白。 テーブルとクロスの間にはきちんとスポンジが挟んであって、こういう細かいところにオーナーさんの心遣いが感じられます。

レストランの広さに対してテーブルの数が多く、隣のテーブルとの距離がないけれど、今はまだオープンしたてのためかお客さんもまばら。 まったく気になりません。

気になるデザートですが、こちらも最高! 濃厚でこってり甘く、満足度高し。 写真のクレームブリュレのほかに、ティラミス、チョコのテリーヌ、ジェラートチョコ味なども試しましたが、チョコ系よりクリーム系のほうが断然レベル高し。 お料理同様、クリーム系デザートにしましょう。 あと、ここのジェラートより、ハーゲンダッツのほうがはるかに美味しいです。 

ちなみにティラミスはケーキスポンジとクリームが重なっているタイプではなく、カップに入ったクリームタイプ。てろ〜んとした味わいがまた別の美味しさを醸し出しています。 次回はパンナコッタを試してみる予定。 ただ、ランチタイムは営業していないのがとても残念です。

そういえば、土・日の夜は生バイオリン4重奏もありました。 芸大生のアルバイトですが、優雅でいいですよ。 お洒落してお出かけ下さいませ。

 

 (2007年9月某日3度通いました)