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asita

2006年09月編

2006年9月28日  畑に植えました

種蒔きと平行してボチボチ耕していた畑。

ほんの片隅をちょこっと耕すだけでも、めちゃくちゃ大変です。冗談抜きで重労働。ウシ欲しい。。。

「ウシ? なにいってんですかまた」とジャスに速攻で却下されてしまった。けち。

仕方なくそのへんにいる人に交代で手伝ってもらい、なんとか畝らしきものができあがり。


2006年9月23日  休校・・・断食だから

ようやく回復した息子、朝からはりきって登校したのはいいけれど・・・誰もいない。24日から始まる断食準備で土曜日から火曜日まで休校だった。がちょ〜ん。

今年も断食の季節が巡ってきましたが、ウチは何の変化もなく。息子の体質改善を目指し自炊生活へ突入しているエンジェ一家。食堂が閉まっていても屁でもない。ほっほっほ。余裕だ。

2006年9月20日  デング熱?プール熱?

またもや息子が体調を崩した。40度をぶっちぎる高熱が出続けて早5日。のどに怪しいプツプツがぎっしりできているけれど、万一、デング熱だとまずいでしょということで血液検査へ。

結果はシロだったから入院せずに済んだけど、なんでこんなに病弱なのよ?

蚊が媒体のデング熱。咳や鼻水、咽喉の炎症など風邪の症状をともなわない40度前後の高熱が丸4日間続いたら血液検査をすべし。血小板と白血球の数が異常に少なくなっているとクロなんだそう。

前々からこどもデングの怖さはいろいろ聞かされていたが、高熱はず〜っと高いまま続くこともあれば、「1日目高熱、2日目熱が一瞬下がって、その後また高熱が続く」なんていう症状パターンも普通にある、とは小児科先生の弁。んなこと知らなかった阿呆な私、一度熱が下がったので安心していたのでした。結果オーライとはいえ、無知はやばい。

熱のパターンと、のどにプツプツがいっぱいできていることから、プール熱かもヨ。というのが2児の母Mちゃんの意見だけど、プールなんてここ半年近くいってないのに・・・プール熱拾っちゃうってどういうことよ?

2006年9月15日  たこ焼き

アンバルクモプラザの最上階、フードコートにたこ焼き屋登場。王女さま系列ビジネスで”たこ焼き屋”がはじまるよ〜ん、と、地元新聞KRに記事が出てから早1ヶ月。今回ようやく頂いてまいりました。

一皿4個で135円。わざわざ最上階まで昇る価値は十分あり。タコもでかいし上出来でした。

京都からたこ焼き指導員を招聘してまで実習を行った成果はバッチリですな。従業員のたこ焼きづくりは真剣そのもの、へらへらしていないところが好印象でした。


おばちゃんの特権ということで、敢えてあら探しを。 

1.最初に敷く油&天カス多過ぎ。油っぽさに胸焼けがしたが、 これは私の歳のせいかも。 2.生地にダシが効いてない。 3.レジでお金を触ったあと手を洗わずに生手で調理をはじめたのにはちょっとひいた。これじゃ道端の屋台と同じだよ。

なんて勝手なことを言いたい放題ですが、全体としてはとてもよくできてます。つぶさないでがんばって頂きたい。


フードコートなので、たこ焼き以外の食べ物もいろいろ 同時に楽しめる。もちろんインドネシア料理も豊富。

左はタイエクスプレスのトムヤムスープ、旨味調味料の味が強いが結構旨い。上はホットプレートクエティアウ、にんにくたっぷりで調味料類の使用量も多く、ジョグジャっ子大満足の濃厚な味付け。


2006年9月14日  ラフレシア?

「ラフレシアっぽい花がダルソノさん宅に咲いている」と今朝の地元新聞KRに掲載されていた。

スマトラ島やボゴールなどの森林で、たま〜にしか咲かないという、死骸のような激臭い匂いを放つ珍種の巨大花だ。場所もハイアットのすぐ近くってことは、ウチからも近い。というわけで朝っぱらから観に行ってきました。

が、しかし、すでに枯れているではありませんか。ダルソノさんはご不在だったが、近所の方が親切にいろいろと話をしてくれた。

なんでも先週7日の木曜日にKRが取材したそうだが、掲載がなぜか1週間後の本日14日だったそうで。せっかくの珍しい花もすでにしおれてしまっている。なんでも2週間ほどのあいだ、なんともオエッな匂いを近所中に漂わせながらドス赤黒い花を咲かせていたそうだ。

すでに萎れてヘニョヘニョだったけれど、それでも蝿がしっかり吸い寄せられていたし、茎の薄緑色とガクらしき部分も黄色く鮮明な熱帯色。毒々しいけれど存在感たっぷりの花にちょっと感動。

2006年9月12日  畑やるぞっ

畑を始めることにしました! いわゆるひとつの家庭菜園なのです。

こどもは土遊びを楽しんで、大人は運動不足解消、というかできれば贅肉を燃焼させ、そしておまけに新鮮な無農薬野菜がついてくる!という、一粒で3度おいしい、最近稀にみるすばらしい企画。

実家が種苗屋のMちゃんがオススメの種を提供してくれるし、技術面はジョグジャイチのお酒呑みA先生が指導してくれるしで、もう完璧です。


2006年9月07日  そろばん

のんびりぼ〜っとした性格のウチの息子。算数がかなり苦手らしい。

計算ドリルをやらせ始めて早3ヶ月。いつまで指で数えとるねんっ。と、短気なおかんがつっこんでみても計算ができるようになるわけもない。このまま親子で自主勉続けてもお互い不幸なので、そろばん塾にすがってみることにしました。

ジョグジャでは5年ほど前にそろばんがブームとなり、そろばん塾が乱立。今では学校の特別授業に取り入れられたり、淘汰されたりして、塾の数は減っているらしい。ウチの近所でも探してみたけど、個人レッスンしか見つけることができなかった。

習い事なんて友達がいるから楽しいわけで、個人レッスンはなんだか味気なく盛り上がりに欠ける。「値段が安い=質悪し 」「値段が高い=安いのよりはマシ」というジョグジャ買い物の法則に従い、ジャスが見つけてきたのは、フランチャイズ的自社教材を備えている教室。思っていたより高かった。週2回3ヶ月で5,000円也。

すでに3回授業が終了しているので、最初2時間ほど個人レッスンで追いかけることになった。本人、今のとこ楽しそうに通っている。


2006年9月01日  歯医者さん

気がつけば8月が終わってしまった。ウチの息子って2ヶ月に1回は体調を崩すんですが、これって体質? 咳から熱 。1週間で全快し、ホッとしたのも束の間、次は虫歯痛。

日本人駐在さんのこどもたち、みんなとっても歯が綺麗。虫歯なんて一本もなくって日本のママは偉すぎる。尊敬。あたくしも頑張らなくっちゃと、6本生えている永久歯は必死の歯磨きにより今のところ全員無事。しかし、すでに虫歯にしちゃった乳歯は治療してもらうしかない。ごめんよ、息子。

歯医者にいったら、黒くなったところを削らずに詰め物をしておしまい。何故に削らないのでしょうか?と素朴な疑問をぶつけても、「トラウマになるから乳歯治療で痛みを感じる治療はしない。乳歯だから待ってれば抜ける。ティダアパアパ」だと。ウチの息子はまだ7歳になってない。奥歯なんて下手したらあと5年は生え変わんないっしょ。その間、とりあえず適当につめてごまかしといて抜けるの待てってことかい?

納得いかないながら、とりあえず穴を埋めたってことで安心していたら・・・1週間後に治療したとこの歯茎が化膿し、頬まではれあがってきた。あのヤブ野郎っ!と毒づいても仕方ないので、今度は知人伝でサルジト勤務の歯医者さんを紹介してもらった。

40代後半のおばちゃん先生で、ご専門は矯正歯科なのだけど、普通の虫歯の治療ももちろんオッケー。学校帰りにサルジト病院の特別診察室で治療を受けているので公立病院の公認料金のはずなのだが ・・・治療1回30分で3,500円ほど。家計を圧迫するが、きちんと治して もらえるのなら安いもんだ。

今のとこ詰めたものも取れないし、かなりいい感じに仕上がっている。問題は先生超多忙のため、週一でも時間を分けてもらうのが難しいこと。


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