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2005年08月編

2005年8月31日 サムドララクサ

今夜は船博物館サムドララクサの開館記念式典。ボロブドゥールにあたらしい博物館の誕生です。ユドヨノ大統領もお越しになるということで、午後から遺跡への一般入場も禁止 。警備は厳重。

式典をみるためというよりも、SBY大統領をひとめ見るのが目的で出かけたのだけれど、暴落したルピアの建て直しのため超多忙ということで、お越しになりませんでした。 残念だけど仕方がない。大統領の代理はアルウィ・シハブ大臣。あと文化観光大臣さんの姿もみえましたが、お名前失念致しました。


歓迎の舞のあと、大臣さんたちの適度に長い挨拶 が終わると、新しい博物館のお披露目です。まず、船と航海ルートの歴史を解説したパネルによる解説と模型があり、その次がメイン展示室。ボロブドゥールには6つほど船のレリーフが あって、そのうちひとつを再現したものなんだそう。原寸大ということですが案外コンパクトな気がしました。


ブッフェスタイルの夕食後は、大迫力の舞踊劇鑑賞。出演者はソロの芸術学校の生徒さんたちを含め300人以上。内容は仏陀 の話とインドネシアの独立がまぜこぜになった創作モノ。バックグラウンドとなる知識が乏しいがゆえに理解不可能な部分も結構あったけど、それはいつものことなのであまり気にせず。

松明を手に踊ったり、花火までふきだすおおがかりな華のあるステージで、しかも、プランバナンのラーマヤナ舞踊と同じく、ライトアップした遺跡をバックに舞台が設営されていた。今後も機会があるごとに舞踊を催したいという話なので期待しながら待ちましょう。


 

2005年8月23日 カリムンジャワ

ジャスが組合の旅行でカリムンジャワへ行ってきました。ジョグジャから車で5時間プラス船3時間半。感想をきくと、「そりゃあ、たのしいにきまってるんです」だそうで。お土産は、小魚とイカの干物、ジュパラで買ったイカット2枚、 こってこての土産物ロゴ入りTシャツでした。

シュノーケリングもやってみたそうですが、バリのレンボンガン島のほうがずっと透明度が高くってサンゴも魚も多くてカリムンジャワは負けてると断言しており、海亀の保護に特別興味がある人や、スマランなど近くに住んでる人には気楽な週末海系リゾートとしていいんでないの?という程度らしく、すでにバリで極楽してるお客さんに敢えてオススメする必要は全くないんだそうで。近々、本人にレポート書いてもらいましょう。

2005年8月21日 乳歯

咳が出るだの、頭がふらふらするだの、とそれらしい理由をつけてここ2週間幼稚園に行こうとしない息子。なんだかなあと思っていたけれど、今日はぽろっと歯が抜けました。すっきりしたからか明日は幼稚園に行くんだそうで。

ところで抜けた歯は、携帯のストラップ飾りにでも加工してお守りにしよう!と思っていたけれど、思っていたより小さいので指輪 とかペンダントトップとかにしよっかな。と周りの人に話すと、「え〜?!」と言われてしまった。ダイヤなんかよりすっごいお洒落!と思うのはもしかして自分だけ?

2005年8月20日 TVRI

インドネシアのNHK、TVRIの第一スタジオで楽団アマリの撮影があり、初めてスタジオというものに潜入しました。テレビ局とはいえ、緊張感なんてものはどこにもない。そう、張り詰めた空気というものがジョグジャには存在しないのかもしれません・・・

スタジオのなかには、カメラが3台しっかりあって、天井には重そうなライトがたくさんぶらさがっている。壁のうち一面は伝統柄の木彫りのもの。真ん中にドアがあってそこから登場できる仕組みになっているらしい。音声さんも同じ室内の隅っこに陣取っていて、どこにでもいそうな中年のおっさんがビーサンを履いた足をぶらぶら揺らしながら座っている。

夜8時からの生放送なのだけれど、夕方の5時に集合するように言われている。ダメおかんの私、いつものことながらもろもろの雑用を時間までに終わらせることができず 。 そして昼過ぎに戻ってきたジャスは急病ガイドの代打でまた出かけてしまい、当の息子本人はスタッフのウィドドとアアンの2人に連れられて嬉しそうに出かけて行った。

私が後からようやく到着したときには、リハーサルだか音あわせだか、準備も終わるころ。生放送中にちびるとまずいので、一応おしっこだけはさせる。ぎりぎりジャスも到着し、8時の生放送開始にはみんな揃ってギャラリーとなることができました。演奏は10曲くらいある レパートリーのうち6曲ほど。

今後、TVRIジョグジャ版に楽団アマリが定期的に出演することが決定したそうで、ちびちび音楽団が出てるときはウチの息子もみてやってくださいね〜。

2005年8月4日 ラーマヤナ

プランバナンでラーマヤナ舞踊やるから観においで、と先輩主婦で芸術大学で踊りを教えているR女史に誘ってもらったので、内容不明状態のまま出かけてきた。遺跡東側に設けられた特設舞台と夕食会場らしいとこに行ってみると遺跡公園レストランのドゥイ氏とティアスがあれこれと準備中だった。聞いてみると、 電気製品メーカー・フィリップス関係者の集まりなんだそうだ。

ちなみにこの日、ものすごい数の日本人が ラーマヤナ舞踊鑑賞にきており、プランバナンレストランも超満員。お腹がすいたと息子がうるさいし、実は私もお腹がすいた。道端ごはんは食べさせたくないので、ティアスにブッフェ補充用の料理を分けてもらって、従業員控え用テントで 遠慮なくもそもそと頂く。

お客さん到着、ガムランの演奏が聞こえてくる。 お客さんの一部はバスを降りて馬車に乗り換える。その先ではジャワ婆さんたちが伝統的な農具でリズムを刻みながら、豊作を感謝する唄をうたっているという演出だ。流石に芸 大教授、芸が細かい。それはそうと、この右端のおばさん。大迫力でした。そのへんのホラーもんより怖かった。だって暗闇に白いまんまるの顔が浮かんでるんですもん。

前置きもそこそこに特設ステージで舞踊が始まった。舞踊は45分程度。はじめて間近で生のラーマヤナ舞踊をみた息子 のツボにはまったようで、真剣なまなざしで舞台を見つめている。そういえば、駐在一家のFタ君もラーマヤナが大好きで、よく披露してみせてくれたっけ。

じゃ、余った体力は踊りで発散してもらうかなということで、R女史んちへ週一レッスンに通わせることにする。


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