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2005年06−07月編

2005年7月24日 楽団アマリ発表会

芸のある人間になりますようにと、ウチの息子はバイオリンを習っているのですが、先生のおすすめでアマリというできたて楽団に入れてもらって早4ヶ月、今日は初めてのコンサートというか発表会でした。

バイオリンというと、日本では高級な習い事のイメージがあるけれど、こちらではたいしたもんではありません。お金持ちのこどもはピアノを習うもんだそうで、メンバーも普通んちのこどもたち。 こどもたちが使っている楽器は1万円もしない中国製ばっかり。


毎週1回ソシエテットブダヤといういわゆる文化会館チックなところの1室を借りて、みんなで練習してるんですが、オランダ デザインの建物が素敵。 向かいにあるプロゴという庶民向けスーパーで缶ビールを一本買って、駐車場の大きな木の下で飲むのが最近のささやかな楽しみなんです。


発表会に話を戻して、今日は2回公演。午前の部はソシエテット近所の小学生やら中学生を招待しての演奏会。夜の部がメインでアマリの旗揚げ式みたいなのもあり、たまたま最年少だったウチの息子がソシエテットの館長さんからピンバッジをつけてもらいました。

2005年7月23日 希望の光

こないだのワイサックレポートも書かないうちに、またボロブドゥールで催し物 が・・・忘れんうちにどんどこ書かなあかんのに。全然あかん。我ながら最近のペースはおそすぎかもな〜。南国病継続中。

で、今回の催し物は何かというと、仏教の《アーサダ=希望の光》という日を記念して100万のロウソクでボロブドゥールを飾り、平和を祈願するんだそうです。ロウソク の明かりを眺めていると遠近感がふわぁ〜っとなくなってきて、とても綺麗だった以外には、特設ステージで仏教の物語などをもとにした舞踊劇などが 披露されるといった具合にワイサックのときと同じでした。これも詳しくはまたそのうち書くつもりです。目標は今年中でっす。


2005年7月18日 トヨタ

インドネシアでも人気ナンバーワンのトヨタ。去年発表した世界戦略車、イノーバをみにディーラーへ行ってきました。ジョグジャの街中には2軒ディーラーがあるのだけれど、イノーバが欲しければなんと半年待ちといわれたらしく、ウチから1時間かけて別地区のナスモコへ。

11年以上住んでいて初めて入ったトヨタのショールーム。第一印象はとても清潔。インドネシアじゃないみたい。ついでにトイレもマンディー方式だけど超清潔。もしかして掃除の仕方にマニュアルがあるのかも。たくさん星のついたホテルでもこんなに丁寧に掃除のできているところは少ない。流石トヨタは世界一。

裏にある駐車場でモノを見せてもらう。オプションのフットステップやらバンパーやらアクセサリーはしっかり別売り。日本なら買う人優位で値引き交渉やらアクセサリーおまけは当然だけど、ここでは交渉の余地がないらしい。アクセサリーももちろん実費で買うんだそうで。すぐにモノが手に入るだけでラッキーなんですよ〜ったって・・・そんなもんなのね。


帰り道で凧をみつけ、 ついつい購入しているのはジャス。しかもでかいやつ。 こどもの頃に親に買ってもらえなかった反動らしいが、それにしてもジャスの買い物癖は重症の部類に入る。道端でおもちゃをみると手に入れずに通り過ぎることができないらしい。恐るべしミツゴノタマシイ。しかも奴の場合は買うだけじゃなくって、実際にそのへんのこどもより楽しそうに遊ぶというオマケつき。羨ましい人生だ。


6月18日 卒園式

今日は息子の卒園式。ウチの息子を含む年長組さんたち、クライマックスでは欧米の学生が着用するようなマントとカクカクした帽子を着せてもらっちゃって、なかなか雰囲気でてました。

卒園式といっても、保育園児や年少組のこどもたちの年度末発表会を兼ねていたので、お遊戯会といったところ。2歳から6歳の チビチビたちだからといってあなどってはいけません。みなそれぞれに芸達者で、ガムランの音楽にのってしっかりジャワ舞踊なんぞを披露してました。

今回、式に参加させてもらったものの、結局ウチの息子はまだ5歳半なので、もう1年、年長組に通うことに。未だに不可解なのだけれど、同じクラスの お友達のうち半数が6歳足らずで小学校にあがる とのこと。残り半分はすでに6歳。親の判断に一任されてるんですね。何年何月何日生まれは平成・・・年度入学と、きっちり決まっている日本とはやっぱり違う。お国柄というやつです。


6月12日 プランバナンに神様現る

今日、プランバナン寺院で一風変わった舞踊を魅せてもらいました。テジョさんというソロ芸術学院生さんの修士試験だったそうですが、白い神様の動きが前衛がかっていて、超凡人な私には何を表現したいんだがちっとも理解できなかった。のけぞってモニョモニョしていたのはなんだったんだ。。。

翌々日の新聞によると、「ブラタ セタ」というお題で、”ラーワナの仕業でこの世が混乱に陥っており、このまま放置しておいて天界にまで影響が出てくることをおそれた神々がこの世に降りてくる”、という話だったらしい。そう言われてみれば確かにそんな感じだったかも。

 

白い神様(パラマシワ)以外の出演者さんたちはクラシックなジャワ舞踊を披露してました。赤いのがシバ神、黒がウィシュヌ神、黄色がブラフマー神なんだろうということは、それぞれ3つの寺院から登場してくれたので分かった 。女性の踊り子さんたちもスタイル良いし綺麗どころが揃っているしで、全体的にはとっても素敵でした。

なかでも、一段と細くて可憐な踊り子さんに注目!整形か?と思わせるくらい鼻筋のとおったすぅ〜っとした顔立ち。4名の男性出演者のうち、2名はデブ気味だったにもかかわらず、女の子は全員スタイルが良かった。女のデブはダメだけど、男ならどっちでもいいってことか?ありがち。

それはそうと、地元学生さんのほとんどはすでに年度変わりのお休み〜〜日本でいう春休み〜〜に突入しており、しかも日曜日だったこともあってか、プランバナンはこどもだらけですごいことになってました。同じ日の午前中、ボロブドゥールはもっとすごかったらしい。

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