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ジョグジャカルタ特別州
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asita

2004年04−05月編

5/7 チャリンコデビュー
とうとうやってきました。チャリンコ初出動の日が。Mちゃんちまで息子を後ろに乗っけてほんの10分。ちょっとの上り坂なのに、息はゼーゼー、脚パンパン。身体中の細胞が「おいこらっ!いったい何がどうなってんねんっ?!?!」とビックリしてるかのよう。いやぁしんどかった。でもでも「ママすごぉ〜いっ!!」と息子が感動してくれたし。これは続くかな。

必死の思いで息も絶え絶え辿り着いたところ、Mちゃんに「はははは〜大丈夫ですかぁ?」と思いっきり笑われる。そんなに笑わんでもええやんか・・・でもその後のテニスはただただ楽しかった。もちろん上手ではないけれど、日頃の鬱憤らしきものを黄色いボールに叩きつけ、すっきり爽快。

運動靴を買いそびれ、今回はビーサンにジーンズとなんともやる気をみせていない格好だったため、Mちゃんが段取りして呼んでくれたおっさんコーチには「運動するなら靴はかなきゃダメだよ」と言われる。ごもっとも。来週までには準備しときます。7年ほど前に買った運動靴を履く予定だったのだけれど、いざダンボール箱から引っ張り出してみると、なぜか入らない。おかしいなあと思ってパンプス類も箱から引っ張り出して試してみたけれど、全部キツキツ。滅多に靴を履かないからか、いつのまにかだら〜んと緊張感なく横幅が広がりたいだけ広がっていたらしい。うっなんてこった。

体重はちっとも増えてないのに、足の幅が間違いなく広がっている事実を納得するのにちょっと時間がかかった。けど、身体がこのザマなんだから、もしかしなくても頭の中まで南国体質になってても不思議じゃない。やばいなあ。

5/5 ママチャリ
もともと体力に自信のない私、ここ数日なんて階段を昇っただけで息切れが・・・。これってやばいんちゃう?!という危機感から同年代の同じくやばそうな知人・友人を誘い合わせてテニスを始めることにした。

会場はいつも遊んでもらっている駐在奥様Mちゃんちの住宅内にあるコート。ウチからは約2キロある。ここは一発、チャリダーとなって颯爽と裏道を駆け抜けて行くぞっ!ってことに決定。小学生のときはキャンディーキャンディーの絵付きチャリンコで毎日あちこち駆け回っていた私だけれど、それってもう4半世紀も前の話。ちょっとワクワクする。

夕方から車があいたので、カタムソ通りへ。学生の頃はなんとなくジャワ舞踊を習っていて、その頃はバスに乗ってしょっちゅう通った道だけれど、最近ではココを通るのも久しぶり。昔はもっとたくさんチャリンコ屋さんが軒を連ねていたけど、よく見るとかなり減っていてバイク屋さんに変わっているところが多かった。これも時代の流れかな。しかもチャリ屋さんの斜め向かいには電機製品&コンピューター関連専門のショッピングモールが建設中。

現地生産で最高なのはポリゴン(POLYGON)というメーカーのもの。台湾なんかにも輸出しているそうで確かにこちらものとは思えないくらい出来がいい。ただ、ポリゴンのはスポーツタイプメインで前傾姿勢を余儀なくされる。私が欲しいのは素朴なママチャリ。致命的なことにポリゴン・ママチャリ・タイプは26インチのみ。背が低く、よって脚も短い私には26インチだとつま先がかろうじて地面に届く程度。かっこいいのに合うサイズがない(泣)。自分だけなら全然平気だけど何しろ息子を後ろに乗せるんだから足がベッタリ地面につかないとダメ。何しろ私のお宝だ。仕方がないので中国製の24インチのなかからちょっとマシそうなやつを選ぶ。

40万ルピア(5,000円ちょっと)だった。ポリゴンに比べるとお値段半分。まあ安く済んでよかったと自分を納得させ家路につく。いつもはジャスとバイクに乗って近所をウロウロしているわが息子。今度はママがチャリンコに乗せてやるよっ!というと「ほんとにできるか〜」と胡散臭そうな眼差しを向けられてしまった。オカンはチャリくらい乗れるんやで。

5/1 パンク強盗に注意!
29日夜、某4つ星ホテルの迎えの車に乗った外国人がパンク強盗の被害にあったそう。場所は空港から市内へ向うアディスチプト通りで、犯人はどうも空港から目をつけていたらしい。車が突然パンク、仕方なく道脇に車を寄せて停車したところ、バイクでつけてきた2人組が強引に客のバックをひったくって逃げた、という話。

パンク修理中、車に放置されたバック類をコソコソっと盗むという方法はジャカルタではよくあるそうだけれど、今回のジョグジャでの事件はやり方が強引。インドネシア国内のなかでは治安がいいといわれているジョグジャだけれど、やはりこういう事件も実際に起こっているので、改めて気をつけなければ。

ついでに言うと、ジョグジャで気をつけるべきはやはりマリオボロ通り。なんてったってスリが多い。お尻のポケットに財布や携帯を入れるのはやめたほうがいいし、バックパックも気づかぬまにナイフで切られ何かしらなくなっている、ということもある。でもこれはいわゆる普通のスリ。「あ〜ちくしょ〜やられちゃったよっ!!」で話は済む。もちろん悔しいけどネ。

絶対止めておいたほうがいいのがバス。バスで仕事をするスリは4、5名のグループで行動、獲物を見つけるとナイフを突きつけて貴重品を奪おうとするものもいるんです。スリというより追い剥ぎor強盗のよう。バスの運転手や運賃徴収係は報復を恐れて、見て見ぬふり。他の乗客も同じく知らん顔。なもんで、市バスにしろ長距離バスにしろ旅行で来るなら絶対乗らないほうがいい。もうちょっとソフトなところで、ゲロ吐きスリや、抱きつきスリなん気色悪いのもあるし。

ちょうど世の中がガタガタしていた6年ちょい前、学校帰りにコル(小型バス)に乗った私は目の据わった怪しい男軍団に囲まれ、ナイフを突きつけらて走り出したコルから飛び降りて逃げたことがありますんで、怖さは保障します。ほんと〜に誰も助けてくれないのも体験済み。バスはやめなはれ。臭いし危ないしいいことなし!

4/30 アクロバット
王宮北広場で開催中のスカテン祭に、中国でNo.1のアクロバット団体がやってくるんだそうです。この週末3日間だけの上演なんだそうですが、チケット1名Rp.50,000とか!!ジョグジャの物価から考えるとかなり高額だけど、お金持ちはますますお金持ちになっているインドネシア国内のこと、きっと満員御礼になるんでしょう・・・観てみたいけどなんだかんだで行けそうにないし、来年のサーカスを待つとしよう。

4/11  イルカショー
世の中は9日から11日まで連休。たまには1日くらいどっか行きたいぞっ!ってことで、連休最終日、スカテンでイルカショーを観てきました。スカテンとは、グルベッグ祭り前の1ヶ月ちょっとの間行われる、王宮北広場でのお祭り。簡単に言うと移動遊園地かな。私が小学生だった昭和50年代ですら、遊園地はこんなにレトロじゃなかった・・・インドネシアは30年前の日本とかよく言われるけど、遊園地だけ見るとそんなもんじゃないよ〜。

というわけで詳しいスカテン話はコチラ

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