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asita

2004年01-02月編

2/14  ミタの結婚式
今日は十年来お世話になってきたグノ一家の末娘ミタの結婚式。これからいろいろあるでしょうが(んっ?)、末永くお幸せに!と心より願う。

今日はなんだかたくさん人に会ったせいか、はたまたジャワ伝統髪型・サングルにしてクバヤを着たせいか、それとも一緒に行った友人と一日中しゃべり倒したせいか、ともかくどっぷり疲れてしまった。結婚式の様子については、また後日。

2/7  縫製屋さんへ
昨日の続き。ミタの結婚式まであと1週間。もう時間がないので強引に朝から、Mちゃんの会社の人お勧めの縫製屋さんへ連れてってもらった。

ものの5分ほどで採寸を終え、裏地のつけ方と出来上がりのきつさ加減を指定して、「来週13日に着るからそれまでに仕上げてね」と伝える。ほんとは14日なんだけど、ここで馬鹿正直に14日と伝えると、あとで間に合わなかった・・・なんてことはおおいにあり得るから、1日さばを読んでおいた。ジョグジャで暮らすにはこういうの案外大事。案の定、採寸してくれたおばちゃんは「12日に電話してから取りに来てね」と言う。なんで余裕もたせて出来上がり設定せーへんかなあ?と思うけど、まあ、ギリギリになってから作る私も人のことはいえん。あとは間に合うことを祈るのみと思いつつも、これは11日に一回電話して催促してみるほうが賢いかもな。そうしよ。

早起きは苦手やけど今日の朝イチに出かけんと間に合わんってことで、おきる自信のない私は止むなく徹夜。クバヤ作るくらいでそこまでせんでもと 、ミタには「絶対クバヤ着てパニティア(受付なんかのお手伝い係り)やってね」って言われてるし、間に合わんかったらまずい。なにしろミタや彼女の家族には10年来それはもうお世話になってきたもんで。それにしても徹夜はきつかった。夕方4時にはもう眠くてクラクラして吐き気までする始末。ゲロ女になるのは嫌やし、まあええわ土曜やし、ってことで寝りこけてしまいました。あ〜自分にはなんて甘い私。それにしても昔は2日くらい寝んでも全然平気やったのに・・・やっぱ歳には勝てんってこと?!

2/6  クバヤの生地
久々にジョグジャで一番デッカイ市場、ブリンハルジョにクバヤ生地を買いに行って来た。超久々に行った中央市場は、百戦錬磨のジャワおばちゃんたちがわんさか。すえた特有の匂いが市場やなあって感じ。彼女らに比べると格段に陰の薄いベチャ引きのオッサンや馬車引きのおじいちゃんがずら〜っと並んでお客待ち。何年たっても変わってない。

クバヤとは日本でいう着物みたいなもの。気がついたら友人の結婚式が来週に迫っていたもんで大慌て。サクサクッと生地みつくろって、縫製チャチャッってはずやったのに、駐車場に戻ってみるとMちゃんの運転手さんは金曜日のお祈りへ近くのモスクに行っちゃったらしい。仕方ないからランブータンを食べながら待っていたら、運転手さんは戻ってきたが今度は後ろにぴったりくっついて停まっている車にカギがついてなくって、車が出れない。まあ、ここはジョグジャやからしゃーないな。怒っても損なだけってことで馬車に乗ってご飯へGO。くるっと廻ってマリオボロモールのマクドナルドでこれまた久々のジャンクフード。

市場までほんの数百メートルだけど、真昼間の暑さのなかチビ連れで歩くのも疲れるってことで帰りはべチャに乗る。べチャ引きの兄ちゃんはジョグジャのお土産とかバティックとか熱心にさそってくれたけど、今度お願いなあ、なんて適当なことを言って市場の駐車場まで送ってもらった。べチャに乗ったのも久しぶりやけど、いい気分転換だった。やっぱジョグジャに来たらべチャに乗るべし。

帰り道、縫製屋さんを探しながら帰ったけど、結局見つからず・・・明日へ続く。

2/4  マヨパン
Mちゃんちでマヨネーズコーンパンを作った。というよりいつも美味いパンに飢えている私がお願いして実演してもらったのであった。何しろ近所中、美味いパン屋だらけの神戸で育った私、パンは作ったことがなかったもんで〜言い訳〜今回が初めてのパン作り体験。わくわくや。

いつもは天然系のMちゃんが物凄い手際のよさでぶいぶいパンを作っていく。かっこい〜。ちょっとパン生地を触らせてもらい丸めにかかったのはいいけど、我ながらどんくさすぎて邪魔なだけ。あ〜こんなハズじゃなかったのに。うっ。

私が邪魔をしたとはいえパンは見事に焼き上がり、キューピーマヨの香りが漂う。もう感動もののお・い・し・さ。こんなに美味しいパンが手作りできるんだったら絶対自分で作らなあかんっ!ってことで今年のテーマはズバリ”パン作りの鬼才”。

2/1  到着ビザ始まっちゃうんですね
本日の国際空港はいったいどういう混乱ぶりになっちゃうんだか・・・何はともあれ、3日以内の滞在は10米ドル、30日以内の滞在は25米ドルのビザ取得代金が徴収されるのは決定だそうなので、おつりのいらないように米ドル現金をご用意されていると待たされる時間が少しは短くなるんだそうで。
このあたりはまたバリ関連のサイトにお邪魔してみるってことにして、ガルーダ航空の発表によると、3月28日からジョグジャ・アディスチプト空港からシンガポール・チャンギ国際空港へ直行便を飛ばす予定なんだとか・・・本当か?
ここ数年、ジョグジャから国際便を飛ばす話は浮上しては消え浮上しては消えの繰り返しだったのだけれど、そろそろ本気なのか?!日本と違って、航空会社などの偉い人が「飛ばすよ〜」とマスコミで公言した数日後、「やっぱりダメでした〜へへへ」と笑って話してはばからないお国柄なので、今回の3月28日説も鵜呑みにするとまずいけれど、今回はかなり本気なようで。さしあたり週3便なんだとか。「3ヶ月間くらい飛ばしてみて様子を見る」とかってことだけれど、ついつい疑ってしまう。ほんまかなぁ?
なんて疑いまくるのもよくないけれど、ガルーダ航空の国内便はいい言い方をすればフレキシブル、普通に言うとコロコロ簡単に予定が変わる。昨日、2月のデンパサール(バリ)・ジョグジャ間の便がまたまた曜日により急に減便になったりして、エンジェのお客様も運悪く減便にあたってしまったりして、全く困ったもんなんです。

1/31 王様、チャリンコで出勤
新聞に王様の自転車姿が載っていた。”金曜日、公務員はチャリンコで出勤してみようっ!”というキャンペーンが行われているらしく、ジョグジャ特別州知事を務められている王様も公務員の長として見本を示してみたんだそう。帽子に運動靴姿の王様はいつものことながら護衛もおつけにならず、王宮から市庁舎まですいすい〜っとチャリダーになっておられたそうで。
行きだけでなく帰りもチャリンコで颯爽と王宮へ戻られた王様、途中ほとんど気がつく人はいなかったらしいが、途中、同じくチャリンコに乗ったジョグジャ市民が「モンゴッ!!スルタン」と大声で呼びかけたところ「モンゴ〜」とお答えになられたんだとか。
これまでも国内グッチャグチャの危機からジョグジャを護り続けてこられた王様には、これからもずっとココの長でいらしてもらいたいもんです。中央政治の駒として引っ張り出されるようなことになったりしないでね。

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