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ジョグジャカルタの旅行会社です。インドネシアのバリ島&ジャカルタから飛行機で1時間。ユネスコ世界遺産 ボロブドゥール、プランバナン、サンギラン。ディエン高原、ソロなど中部ジャワ島各地への現地発日本語ツアー、ブロモ山観光、ホテル予約、インドネシア語学留学、ホームステイなどお手配致しております。お気軽にお問い合わせください。

ジョグジャカルタ特別州
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asita

2003年05-06月編

6/27 電話復活
異例の早さ?!で電話復活。ワルテル通いからも解放され一安心。お昼頃にウエストバッグを身につけた私服のオッサンがやってきて「直ってるハズだから確認してみて」と言う。制服着てないから分かんなかったけど、テレコムのおっさんらしい。言われたとおり試してみると、あ〜ら不思議、正常だ。まっ、思ってたより早く直してくれたんで感謝の気持ちで2万ルピアあげる。そんなことするから悪しき習慣がなくならないんだよっ!と言うなかれ。ここでケチると今度壊れても誰も見向きもしてくれないんだもんな。
そう言えば以前、「日本人はケチ過ぎる!チップといって3千ルピアもらったって煙草一箱買えやしない・・・」とぼやいていた運転手がいたが、実際、現地人と日本人観光客ではチップの額にかなりの差があるのは事実のよう。「もともと日本にはチップの習慣がないし、ルピアの感覚が分かってないんだよ」と一日本人として言い訳しておいたけど、それにしてもまるまる3日間運転し、かいがいしくドアを開け閉めしてくれた運転手に対し3千ルピアってのはなあ・・・それじゃ小学生の一日のこずかいだ。もちろん運転手がふてえ奴でサービス悪い、なんて場合は一銭もやる必要はありませんけど。

6/23 電話が壊れて
お題のまんま、電話回線ぶっ壊れました。なぜかトゥルルルル〜とワンコールだけで切れてしまう。日本と違ってこちらではイタ電というのが非常に少ないので、おっかしいなぁ・・・と首をかしげつつも鳴るたびにとっていたんだけれど、声がない。なんだか混線してるらしい。電話局に文句言ってよっ!とジャスに苦情の電話をしてもらったが、「近所で電話回線の修理をしてるもんで、技術者は皆ではらってま〜す」と悪びれる様子もない返事。こんなときでも穏やかに話すジャワ人よ。あなたたちは偉い。ちっとも苦情に聞こえないって。
こういう場合”いつ復旧するかわからない、もしかして数ヶ月壊れっぱなしかも・・・ゲゲッ”というのが悲しいかなジョグジャの常識。仕方がないからとりあえずファックスを受けられる近所のワルテル(公衆電話屋さん:0274−883987)にお願いして、ウチ宛てのファックスを受けてもらうことにして、ひとまず仕事関係はなんとかなる。まっ近所といっても2キロも離れてるのがつらいけど。これは参ったなと。
・・・が、参っていても仕方がない。ご近所さんの電話もぶっ壊れているかチェックしてまわったところ、全滅。とはいえ固定電話のある家なんて、極端な話、10軒に1軒くらいの割合なのだ。みな固定電話をひくお金がないのではなく、回線の供給が需要に全く追いついていないというのが現状。電話代はしっかり値上がりするくせに、インフラにはちっともまわってないらしい。あ〜なんとかしてちょうだい。新しい回線がひけないのは我慢するにしても、今ある回線くらい頼むから生かしてくれよっ!!テレコムっ!
どうにもなんないんで、ボーっと電話機を見つめていたら、”トゥ”と呼び音が鳴ったもんで、とってみたら、、な・な・なんととれるゾ!通じてる。でも、ウチへかけてくるのではなく、他所の番号にかけたもの。そうか、テレクラ状態になっていたんだ。というわけで、スタッフの一人は午後から電話の前にスタンバイして、ひとり電話早取合戦。お疲れ様なのだ。
というわけで、復旧するまで(近い将来希望)はウチにかけて頂いても、全然知らないインドネシア人宅にかかってしまう可能性大。なもんで緊急の電話はジャス携帯:0815−688−2525までお願いします。ちなみに夕方以降、なぜかこちらからかけることは出来るようになったので、今のとこメールは大丈夫です。

6/14 観光関連もろもろ
ちょっとサボっていたらあれよあれよという間に3週間。心配して下さった皆さんどうもすんません。病気だったわけでなく、なんだかんだで時間が過ぎちまいました。この間、いろんなニュースがあったなか、観光関連では例のビザ有料化問題が話題に。インドネシア国内では「延期」とか「改正見送り」などというニュースがなかったのに、なぜか日本からの観光関連ニュースで「改正見送り!」などと勇み足ぎみの報道が出ていたようで、私も日本からのニュースに”?”がいっぱいでした。一番最近の法務人権相のお言葉では「10月ごろには導入したいが、可能であれば8月にも新ビザ制度を!」とのこと。まっこれからどう転ぶかは誰にもわかりませんが。新ビザ制度が導入されると、日本での手続きは不要だけれど、インドネシア到着時に空港でUS$45前後を支払わなければならなくなり、新制度では30日間の滞在しか許されない予定なので注意が必要。
ビザはさておき、今、ボロブドゥールではインターナショナル・フェスティバルが開催されています。・・・が、今回はどうしても時間の都合がつかず全く見に行けません。しかも、事前に何度も詳細予定を照会したのだけれど、ギリギリになっても細かい予定や出しモノの発表がなかったんだから仕方がない。これじゃあ観に行きたくても予定が絞りきれないし、ましてやお客さんにオススメなんてできやしない。せっかく大きなイベントやるのにもったいないったらありゃしない、などとブーたれていたら、ジョグジャ旅行業協会から連絡があって「当協会も今日になってはじめて知らせを受けたのですが、フェスティバル開催期間中は外国人料金割引があります」とのこと。始まって何日も経ってから言われたって・・・
ご存知のとおり観光業界はえらいことになっているのだけれど、ジョグジャでは国内客の動きが好調なため、日程によってはホテルが取れないこともある。今年の3月以降、大型連休はジョグジャじゅうのホテルが国内旅行者で満室になる。何しろキャパが少ないのでまともなホテルはすぐ満室。最近では7月3日〜10日、医療関係の会議があるためジョグジャのホテルはまたもや超満室。ホテルによっては14日ごろまで満室。大型連休や国内休み時期は気をつけないと安宿しか残ってない!なんてことも少なくない。

5/20 アチェがまた
ボロブドゥールのお祭りワイサックも何事もなく終了し大型連休も過ぎたとたんにアチェがまたぐちゃぐちゃに。アチェとはスマトラ島の北端にあるイスラム勢力の強い地域で、埋蔵燃料が豊富だそうで。宗教と富は人を幸せにするもののはずなんじゃあ・・・昨日の夜のテレビニュースではアチェの街で火災が発生し、民家がメラメラと燃える映像が映し出されていた。出火原因は不明とのことだが、これからまた恐怖のなかで暮らさなければならない一般市民の方々は本当にお気の毒です。アチェ独立闘争絡みとされている爆発事件も5月に入ってジャカルタで数度おこっており、総領事館のお知らせによると今後とも人の集まる場所へ出かける際は十分注意して下さいとのこと。これまでジョグジャは爆弾事件などのターゲットになったことはないけれど、国内情勢がピリピリするたびに気持ちがどんより。こどもの頃はピロシキと関西ローカル?のケーキ屋さんパルナスで有名な謎の国ソビエトと我らのアメリカという二強がもめていたと記憶にすりこまれているけれど、今じゃ、ろくろっくびみたく油なめてんじゃないの?!って思いたくなる大国指導者の存在やインチキ民主主義、はたまた虚構や詭弁だらけの世の中が見え隠れして、ニュース読むとどっと疲れるのは私だけか?小市民な私としてはいろんな意味で安全で衛生的な環境で家族や友人と楽しく暮らす、などという大贅沢を望む。

5/9 スカテン
スカテンのパサールマラムももうすぐ終わってしまうので、午後から王宮北広場へ。サーカスやイルカショーをみて、そのへんに売っているおやつを食べたりしてジョグジャ庶民のお楽しみを満喫させてもらった。こどもが楽しそうにしていたのでそれだけでいい日だった。実はイルカにチューしてもらったSさんのほうがこどもより嬉しそうだったような気もするけど。 詳細は子育て日記へどうぞ。

5/8 来週はワイサック
日本ではゴールデンウィークも終わり、そろそろ5月病の季節?!じゃなくって薫風香る爽やかな季節なんだなあとカレンダーを眺めてボーッとしている場合ではなかった・・・ こちらでは来週、お祭りのテンコ盛り!年に一度のワイサック(釈迦聖誕祭)は16日の10:35分48秒が山。 このため朝9時から正午までは遺跡にのぼってはいけないことになっているので、16日にボロブドゥールを訪れる予定のお客様は遅くとも朝7時にはジョグジャ発、8時に到着して遺跡を見学してから、ワイサックのイベント鑑賞という感じ。詳しくは明日にでも予定表をアップします。これとは別に14日は王宮でグルベッグ・マルッド祭が開催されるので通常の王宮見学エリアは見学不可能となってしまうけど、その代わり朝9時からグヌンガン(ジャワのおみこし)や王宮家臣によるパレードなどが見れるので行ってみるのも面白いかも。 でもジョグジャのホテルはどこもかしこも満室です。

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